About this scent
甘く、あたたかな木の香り
南米の木、パロサントを、福岡の工房で一本ずつお香にしています。
雑誌『天然生活』2026年4月号で、ご紹介いただきました。
一本で、三度
灯してすぐは、すっきりとした立ち上がり。
燃えているおよそ15分は、甘くやわらかな木の香りが、ゆっくり部屋に満ちていきます。
火が消えたあとも、ふわりとした残り香がしばらく続きます。
何でできているか
パロサント(南米産)。
福岡県産・自然栽培の椨〈たぶ〉の樹皮の粉。水を含ませると自分から粘りを出し、凝固剤を使わずに一本にまとめてくれます。
天然水晶のパウダー(山口県産)。
化学香料・着色料・防腐剤・燃焼剤・凝固剤・アロマオイルの6つは使っていません。すべて手作業で、福岡の工房で作っています。
お客様の声
「原木を買って割って使うほど、パロサントは大好きな香りで、木とお香合わせて50社以上嗅いできました。その中でも一番好きなお香は、ここのお香です。」(2026年3月のレビューより)
「常備しておきたいお香です。残り香でしばらく楽しめます。」(2026年5月のレビューより)
「亡くなった愛犬のために購入させていただきました。毎日2〜3本焚いています。」(2026年2月のレビューより)
贈るとき
熨斗をおかけできます(御供・蝶結び。無料、名入れはできません)。熨斗をご希望のときは、1週間以上前にご注文ください。
和紙で包むこともできます(+500円)。ロゴ入りの巾着を添えることもできます(+1,000円)。どちらも、ご注文のときに選べます。
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